全ての記事を表示  徳島☆秘密探検隊とは? 探検隊の用語解説  位置情報   作戦会議
「徳島☆秘密探検隊・最新情報」
■【タウトク連載第26回!
徳島県と共に歩むσ(´▽`)、今月の「タウトク」連載は「次郎笈を牛耳ろう!最終回
月刊タウン情報トクシマ(株式会社メディコム発行)12月号好評発売中
今回を以って徳島☆秘密探検隊は終了!でもみなさんタウトクは買ってねm9(・∀・)ビシッ!!

■【上勝ポータルサイトに登場
上勝ポータルサイト「やるでないで上勝!」にリンクされました。I垣さんありが㌧でございます。
父親も母親も上勝町旭地区出身のσ(´▽`)ぉれぉれ。もはや上勝人と言っても過言じゃないでしょう?最近はとあるブログにゼロ谷が出現しているぞぉ!(ノ∀`)アチャー

■【あなたも隊員になりませんかm9(・∀・)ビシッ!!!
カヌー、登山、滝、探検、飲み会好きな皆さん!あなたも隊員になって盛り上がりませんか?
初心者の方には親切に教えましょう!随時、オフ会開催中です!山登ろう!海へ出ようm9(・∀・)ビシッ!!

隊員希望の方は左カラムの下の方のメール送信フォームよりご連絡下さいε=\_○ノイヤッホーゥ!
(入隊は無料です。登山装備、救命胴衣等は参加後、各自で揃えて下さいね。)
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2007年12月14日

●壮絶!西三子山



10月27日の事でした。こじんまりと遭難しかけたんです。ええ。
失敗を噛み締めて乗り越えた今なら書けるm9(・∀・)ビシッ!!
…とか何とか言って投稿遅れの言い訳にしたりなんかしちゃったりしてぇ~はずらかしい!
広川太一郎風ヽ(´▽`)スマヌ

砥石山権現という山に向かったσ(´▽`)ぉれぉれ。
神山からスーパー林道に入り雲早トンネル越えて、「ファガスの森」を目指していました。
またもや、出発時間が昼過ぎでしたので、とりあえず近くまで行けばキャンプ場なり駐車場で車中泊なり、なんでも大丈夫だろうと思いつつ雲早トンネル出た三叉路へ。

IMGP3672.jpg

一段と険しい坂にかかったとたんに、対向車が…

工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

「あかんでよ!この先2㌔くらいのところで崩れとるでよわだ」
おじさんが教えてくれました。

IMGP3677.jpg

昨日から雨は降ってはいましたが…もろい!さすがに剣山スーパー林道!
悪口言っちゃいけませんがモロ過ぎる!

剣山・ガラスのスーパー林道」に名称変更して差し上げたい!
という訳であえなく目的地変更です。木沢方面に抜けていろいろ滝を見て暇つぶし…
大釜の滝、大轟の滝の紅葉具合を見ましたが、いまいち紅葉の効用が出ていないので気持ちも高揚せずにとうとう16号線に入り上勝方面へ…

IMGP3698.jpg

「徳島県の山」というガイドブックによれば「西三子山(にしみねやま)」という山が近くて綺麗らしい…
しかし体力度2、危険度1、全歩行時間4時間5分と記されています。
俺たちも、もう剣山から数えて4回目の山行きです。一抹の不安を抱えつつも、なんとかなるんじゃない?なんて軽い気持ちで、数分後には「もうここしかない(・∀・)!」と思いつつ向かったのです。
西三子山は高丸山から近いので、高丸山の駐車場で車中泊です。

IMGP3699.jpg

次の日は快晴でした。西三子山の標高は1349㍍。
今までの山の中では比較的低い標高です。ただし道程は標高と全然関係ないのが登山です。

要は標高差がモノをいいます。実際に登る距離がすべてなのです。
今まで行った山はすべて体力度1☆。

西三子山

駄目なら途中で帰ろうとも思っていました。なんたって歩行4時間てことは俺たちにすれば2倍…
もう行くだけで夜です。あわよくば、少し体力が身に付いていたとしても、5~6時間はかかりそう…

「頂上を目指さない登山があってもいいんじゃないかm9(・∀・)ビシッ!!」

登る前から言い訳でしょうか。
登れないってことは駄目な事でしょうか。
登らぬ覚悟で挑んで登山と言えるのでしょうか。
卒業だけが理由でしょうか…ヽ(´▽`)スマヌ

福寿草が有名な山らしいのですが今は咲いていないでしょう。
俺んちのトイレの花カレンダーでは2月~3月上旬に咲くと書いてありました。

しかし事実、頂上だけを目指すのが登山ではありません。
自分の体力に合った上り方、途中の景色を見ながら行ける所まで行く、無理はしない。
これも登山です。こじんまりとした登山。
これもまた意識的には進歩でしょう。退化と同じくらいの進歩じゃないでしょうかヽ(´▽`)ノ



さて現地に到着。車を止めて準備を整えましょう。

四電阿南幹線鉄塔巡視路を登るようなのです。電力関連の人は大変でしょうね。もはや仕事自体が登山以上!いろんな場所に鉄塔がある訳ですから、そのいろんな場所に必ず行かなくちゃならない。
保守することが命懸けみたいなもんでしょうか。おそらくやりがいあるんだろうなぁ~

IMGP3719.jpg
■登山口がまた分かりにくかったσ(´Α` )ぉれぉれ

さあ、登ろうm9(・∀・)ビシッ!!

いきなり石ころだらけのハードな登り!
これが一番強烈です。やはり最初はゆったりと登りながら体を慣らして行きたい。
綺麗な沢伝いに登ります。「雲草山」みたいに沢を跨いで登る感じではありませんが、水の音を聞きながら登るのは何かワクワクします。

IMGP3720.jpg

小石を足の裏に感じながら、なおかつ時々滑りながら登ります。苦しいヽ(´▽`)ぎゃ~
九十九折。まさに九十九折!少しずつ角度のきつい道を登り、ターンして反対方面に登り、またターンして登る。こればっかり。
かなりきついのです。噂によるとこれが33回あるとか…
きつい斜面を登るための工夫でしょうが、いったりきたりするのが嫌!
精神的にもかなりきついのです。
俺の田舎、上勝町の神田のお墓もこんな道でした。



ぜは~ぶはぁ~もは~( ´Α`)あふぇ~

休憩しましょう。もう充分です。これでもまだ序の口。なるほど「体力度2☆」とはこのことか…

┣¨‡┣¨‡┣¨‡┣¨‡┣¨‡┣¨‡…

山へ達する前のとっつきだけでほとんど体力消耗しましたよ。ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、
笑い事じゃないけど…(ノ∀`)アチャー
電力関係の保守の人たちは、毎回こんなハードな道をのぼらんとあかんのでしょうか。
俺には絶対つとまらん…

IMGP1677.jpg

まあ行けるところまで行きましょう。

うぉお!(´ロ`ノ)ノ

なんと普通の道にでました。幅も広くてほとんど水平です。
今までの苦労が嘘のようにゆったりとした道なんです。
脳内BGMはアリスの「遠くで汽笛を聞きながら」に変えましょう。

なるほどなぁ~この平坦な道で西三子山へとどんどん近寄っていくんですね。
なんたって現在、西三子山とは全然離れた場所にいるんです。
「ふもと」とも言い難いくらい離れています。



帰ってきて調べたのですが、この平坦な道は大正~昭和初期のトロッコの軌道跡らしいのです。
こんな山の中を走るトロッコ列車!なんてロマンチックなのでしょう。
思わず宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を思い浮かべましたよヽ(´▽`)ノ



んがっ、
真夜中、しかも灯りも何も無いところで熊や狸の間をトロッコに乗って走る!
ぬわ~んて恐怖以外の何者でもない!現実は厳しいのです。
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、思い直して良かったです。ええ。
何事もイメージ通りにはいきませんわねえ。

炭焼き用の木材を搬出していたと書かれたページを見ました。
遺構大好き人間の俺は当時の現場を覗いてみたい気がします。
残念ながらレールは戦時中の金属類回収令(鉄材供出)で取り外されたそうですが、もしそのままレールが残っていれば、福寿草以外でも有名な山となったでしょうね。

IMGP3736.jpg

84番の鉄塔見ながらガンガン行きます。平地は負担が無いので最高m9(・∀・)ビシッ!!
先ほど、消耗した体力もかなり回復してきた…ような感じです。
あくまでもイメージですけどね。

しかし平坦な道なのですが、かなり荒れています。石ころが大きくてあるきづらいんです。
時折、鹿の発する「ケ~ンケ~ン」という超高域の泣き声警告音が響き渡ります。
それに答えて別の場所にいる鹿も鳴き声で返します。
なんか監視されているみたいで気持ち悪いんです。
俺も鳴き真似して鹿の仲間になろうとしましたが、とても真似できる声ではありません。
そんな声が行く先々で飛び交うんです。



何箇所かがけ崩れのような場所があります。何十年もかけて大自然に削られているのでしょうか。
歩きにくいが通れないことはありません。
遠くに西三子山の山頂が見えてきます。まだまだかなり遠い。



相変わらず別の山にいる感じです。先を急ぎましょう。
おそらく四電様が自社のために新調したであろう橋もありますよ。
鉄橋です。俺は「はし休め」させて頂きたいm9(・∀・)ビシッ!!



し、白い…!

石ころがどんどん増えてきてます。しかも白い。
石灰石です。どこをどう見ても石灰岩の塊。周りの岩もどんどん白くなっています。
この辺り一帯、石灰石で出来ています。


■ここでは石休め…


そういえば、鍾乳洞があると言うのを聞きましたよ。この辺じゃないでしょうか。
入れるものなら入ってみたい探検隊のσ(´▽`)ぉれぉれですが、何の情報もありません。案内もされていないということは危険なんでしょう。それでもあきらめきれずに(゚Д゚≡゚Д゚)キョロキョロしてみます。




うぉお!(´ロ`ノ)ノ

なんと山の中の駅みたいな場所にでました。おそらくポイントがあったのではないでしょうか。
引込み線と本線が分かれているんです。本線は下り始めています。
この緩やかな傾斜具合がじつにトロッコ軌道の跡らしい。
日本の何処からか、いきなりこの場所にいきなり連れてこられても、直ぐに、「西三子山だな!」って分かるでしょう。それくらい印象的な場所です。




さてここから再び上り始めます。
登らない普通の道に慣らされた体力度1☆の体はいきなりの坂になじめません。
もう20㍍も登れば苦しいσ(´Α` )ぉれぉれ
毎日、夜間ウォーキングしているE隊員のほうが断然元気。




ぐえぐえ言いながらも上ります。鉄塔が見えてきた。
はは~ん!ここが登山愛好家の間で「見晴らしのいい場所」と呼ばれているところだな!
振り返れば「高丸山」、そして「雲早山」も見えます。

 

悪名高き、「高丸山~雲早山」の縦走路を横から見ている訳です。聞くところによると4時間かかるとか…
俺たちなら倍の8時間かもしれません。朝出て着いたら夜ですよ。
まあ、その前にまず行きませんけどねヽ(´▽`)スマヌ


■木材搬出用でしょうか。遥か昔の遺構かもしれません。


西三子山頂上が見えます。さっきよりは近いのだけれど、それでもまだ半分くらいしか来ていないのか!
眉山を下から見上げるのよりもまだこちらのほうが大きい感じです。
今からあんなところに行けるのか??
時計を見ればもう13時…こりゃあかんヽ(´▽`)スマヌ



この鉄塔の下でご飯食べて帰りましょう。また来ればいい。福寿草の咲くころに出直そう。
はっきり言ってここへ来るまでにクタクタです。

IMGP3784.jpg


引き返す勇気!って書けば格好いいけど

勘弁してください!って書けばカコワルイ。
でもマジ勘弁して欲しいんです。
「これは無理です」って御進言して差し上げたい。今が午前10時でも無理です。

頂上ラーメン改め、山腹ラーメンとでも申しましょうか、とにかくラーメンです。
先週の「塔ノ丸」でえらい目に会いましたからね。今日はきちんと一式背負って来ていますよ。
レジャーマットを広げます。

IMGP3805.jpg

このレジャーマットってとても便利なのですが、よく忘れていきます。
イメージ的に登山には合わないのでしょうか。これ一枚あるだけで寝転んだり出来るので最高。
遠足気分にもなれましょう。本格的スペシャル昼寝も出来ましょう。
大切な小道具なのに何故かいつも忘れていってしまうのです。

TWI.jpg

ふと気がついたのですが…
懐かしのツイスターゲームを持ってくればゲームも出来るのではないかっm9(・∀・)ビシッ!!
これなら一石二鳥の一石ラジオですよ。
しかし他の登山者から見られたら笑われましょうか。山中で怪しい動きをしている男女…
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、
でもパッケージには「屋外でも盛り上がれ!!」って書いてあるわ…
ようし次からはツイスターゲームだっm9(・∀・)ビシッ!!


IMGP3790.jpg


レジャーマットを持ってきたって事は…くつろぎましょう。重い登山靴脱いでくつろぎましょう。

ヽ(´▽`)ノしあわせ…

登山靴を脱ぐ開放感は最高。もう山を降りたかの如く解放される気分なのです。

ほうれぃ~うとうとしてくる…風はそよ風、日の光は優しくお腹は一杯。もう寝るしかない。
ああ、なんて贅沢な時間なんでしょう。
E隊員はとっくにマジ寝を決め込んでいいます。

一時間以上寝たでしょうか。時計を見ると3時!

あっへ~自分でヽ(´▽`)┐ぉしりぺんぺん



帰り道は最低でも一時間はかかりましょう。
はっきり言って寝すぎです。油断大敵、後悔後に立つ、憂いあれば備え無し!
いそいで片付けて帰路に着きます。日はずいぶん傾いたように感じます。

ガンガン歩きます。帰らなくちゃ…
何度目かの「がけ崩れの場所」に来ました。
E隊員は先頭を切ってがけ崩れ場所のクリアーに挑んでいます。

工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

反対から行くだけでそんなに難しいのか?
来るときはあんなに間単にこられたじゃんか…
待てよ!来る途中、何箇所かは道が崩れている場所は確かにありました。しかし、その数よりも多く経験している気がする…
歩けば歩くほど石がコロコロと落ちます。なんでここに限って落ちるんだろう…ふとそう思った瞬間に例の鹿の警告音が…

「けーん、けーん」




もう日もずいぶん傾いて言います。山の裏側にあたるここら辺はかなり暗い。

「ちょっとまってみ…これ道まちがえとんちゃうか…」┣¨‡┣¨‡

5m幅くらいの崖崩れの途中で岩にへばりついているE隊員に声をかけます。
下は30mくらい滑落できそうな切り立った斜面。その下は木が生えていますが、30mは何もない。

岩に張り付いたまま
「あたしも今思たんやけど何かおかしいと思う( ´Α`)」

ぬわ~んてヌカすんです。今頃…

「体の向きを入れ替えてこちらに戻って来い」

と叫びますが、かなり難しそう。
ゆっくりこちらを向こうとしていますが、少し動いただけで足元の石や砂がぱらぱらと落ちていきます。
まるで罠にかかったみたいに動けなくなっているんです。
進行方向を向いた足先の方向を変えることが難しそう。足場の幅が無さすぎ…

俺達は誰かに憑依されたかのごとく、どんどん導かれて罠にはまってしまったのです。


ずるっ!と行けばもうおしまい。怪我は間違いない。頭から落ちれば死ぬかもしれません。
良くて重体、悪けりゃ死亡…そんな感じ。

手を貸したいが離れすぎてどうしようもない。スティックを伸ばしても何の役にも立たないでしょう。

E隊員を先に行かせたのが間違いだった!
今頃気づきました。そういや方向音痴です。
まだ洗ってもいない洗濯物を「あ、洗濯物干さなあかん!」なんて言いながら干しに行くタイプなんです。


■この足元の木々に注意すべきでした…

掴む木も無い。岩にしがみついてゆっくり移動するしか方法がありません。
行くときは行けるのに、戻れないというジレンマ…

こんな危険な目に簡単に会える登山…少し俺は怖くなってきました。

5mを5分くらいかけてやっと戻ってきました( ´Α`)あふぇー
落とした石は10個以上、土砂は土嚢3袋くらい落としているでしょう。

もう顔面蒼白です。半泣きですわ。
精神的には「半亡き」だったでしょう。棺桶に足半分入れていたのと同じです。

「こ、これが登山なのか( Д ) ..._。..._。」

俺たちは登山の真の怖さを知ったのです。




降りなければならない分岐をとうに行き過ぎていたのでした。
道が平坦で、降りる道に比べてとても大通りな為、どんどん直進してしまうのです。
こじんまりとした大きな罠!

そういやあ、木の棒が何本も「行くな!」状態で置いてありました。
これが「この先行っちゃあだめよ」の記しなんですね。俺たちは初心者なんです。
今だから判断できますが、いきなり木の棒がたくさんあっても「何のこっちゃ?」と思いましたよ。

ついさっき、贅沢な昼寝を決め込んだE隊員、わずか30分後にこんな地獄を見るとは誰が想像し得たでしょうか。これからもどんどん山登りしようと思った俺たちですが、E隊員を先頭に置くことだけは避けようと肝に銘じたのでした。


■登山口の滝

一旦降り口を見つけてしまえばこっちのもん!
登る時に苦労した九十九折も、かっくんかっくんなりながらも無事に登山口へ到着。

しかし反省の多い登山でした。反省しながらもいろいろと学んだのも事実です。
この経験を生かして次の山に挑まなければいけません。
俺はタイチョとしてE隊員に言いました。


俺達は疲れていたので早く帰ることだけを目標にあせりすぎた。
帰りはとかく惰性での行動をしてしまいがちだが、
こうやって努力している限り、何時の日か必ず人間になれる日がやってくるのだ。


…って「妖怪人間ベム」みたいな事を言いながら帰路についたのです。




とまあ今なら書けるけどあの時はこわかったなぁ~
それではみなさんごきげんよう!山は怖いぞぉ~m9(・∀・)ビシッ!!


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コメント


■コメント一括化しましたヽ(´▽`)スマヌ
砥石山権現という山なんですね。その山も今回はじめて知りましたよ。
でも、隊長さまとE隊員さまのお二人ってホント探検家ですね。未知の山々を探検するその精神に脱帽です。「さすがぁ~!」って感じです。
しかし、電力会社の人々の日頃の努力を今回こうして隊長の記事読んでて改めて感じましたよ。
私たちが、今日のように寒い日々も暖かくいられるのも、毎日便利な環境にいられるのも・・・
そう、こうしてパソコン使ってコメント出来るのも、そうした方々の日頃のご苦労な維持管理のもとに私たちはいられるんですよね。ホント感謝します。
余談ですが、四電は電力会社ですが、論田は自動車関係の会社が多いです。
冗談はさておいて、私個人的には山は好きな方なんですけど、でも条件があって「昼間」だけなんです。
日没が近付いてくると急に寂しくなるのが私の山に対する印象です。どこかに民家などの灯りが確認出来れば少しは寂しさが薄れるのですが、でも夕暮れの山はちょっと寂しいです。
今の時期なんかは午後3時を過ぎると木々の影響もあってうす暗くなっちゃうんですよね。
鹿の鳴く声は昼間聞くと、「自然だなぁ~」って感動出来ますが、夕暮れどきには少し「不気味さ」も感じちゃうんですよ。
周辺が闇に包まれて、フクロウの「ホホッ!ホホッ!」っていう鳴き声も野鳥が好きな人にはたまらないのでしょうが、私には少し怖くも感じます。
私にとって山は癒しの場所でもあるのですが、夜はそのまったく反対の恐怖を感じる場所でもあります。
たとえて言うなら、神社やお寺みたいな感じを受けるんですよ。
昼間に訪問するのは心の癒しにもなり、気持ちも落ち着くのですが、夜間はなんだか怖くて近付けないみたいな感じがするんですよ。
自動車の免許を取ったあの頃は、うれしくて夜中も自動車出して走り回っていたタイプですが、海岸線や街の郊外程度。必ずどこかに灯りが見える道路を選んでいましたね。山岳地帯のドライブは昼間のドライブと決まっていました。
夜風の中、波の音を聞きながら走る真夜中の海岸線ドライブは大好きでしたが、山奥の木々がヘッドライトの光の影で踊っているように見えた山岳地帯は避けていましたね。
真夜中のトンネルなんかは怖かったですよ。過去にトンネルでは特に何も怖い経験をしたことはありませんが、「○○隧道」と書かれている、とにかく古そうな手掘りに近い形のトンネル内の岩肌が露出しているトンネルは特に苦手でした。
トンネルの入り口がコンクリート製で、断面がよくある半円の形をしたトンネルならまだマシですが、レンガっぽい入り口で断面が楕円形というかイビツな形をしたトンネルは怖くて昼間でも避けたい方でした。
究極は、トンネル内に照明が無い所ですね。アレは怖すぎます。なんか自動車の調子が悪くなったりしないかと余計な想像してしまいます。
トンネルの天井から雫が自動車の屋根に落ちただけなのに、鳥肌が立つほど驚いていました。
何なんでしょうね?あの暗闇に対する恐怖感は?
山歩きも同じで、私は午後早く下山するように心がけています。闇に追いつかれる前に。
とは言ってもそんな本格的な山歩きはしていませんが、とにかく日没までには下山していないと、とても怖いのです。
今回の記事読んでて、E隊員さまが、非常に危険な状況だったということが伝わって来ました。
足元の地面がパラパラと落ちてゆく状況が手に取るように伝わって来ました。
とにかくご無事で何の災難にもあわず本当に良かったですよ。
隊長の記事は毎度楽しく読ませて頂いています。でも危険な場所への探検だけは、是非とも避けてくださいね。
それと、今回のように早目の判断が良かったと思いますよ。
到達や達成だけが目的では無くて、諦める勇気もこうして必要なんですよね。
暗闇にあの絶壁付近をE隊員さまが歩いていたと思うと・・・
考えるだけでも怖いです。
明日も、あさっても、いつでもチャンスはありますから、とにかくご無理をしないようにしてくださいね。
「大正~昭和初期のトロッコの軌道跡」
コレにはちょっと興味が湧きましたよ。
何かの跡地っていうのは、何かゾクゾクするようなワクワクするような気持ちにさせてくれますね。
隊長の過去の記事の「古庄駅跡」もワクワクしながら読ませて頂きましたし。
過去にそんな所がこの徳島にもあったんだって知ると何だか得した気分になれます。
隊長が教えてくれた、協立病院(清寿園)も過去には温泉施設だったとか、そんなのを知ると嬉しい気持ちになれますよ。
あと眉山のどこかに「ジャングル風呂温泉」や「ボーリング場」などの施設が過去にあったみたいですが、私は良く覚えていません。正確な情報ではないかもしれませんが、ただ何となく私の頭の片隅の記憶に残っています。
私が覚えているのは、新浜本町交差点辺り、現在エネオスのセルフGSの土地に「ホームセンター・グリーンキーパー」があって、その更に過去にはその地にはボーリング場」があった事です。
あと、大谷町にある「不思議雑貨店ネバーランド」の辺りに、「フィーバー」だったと思うディスコが有ったように思います。
何分いい加減な私の記憶なので、完全なお話ではございませんが、でもこうして昔の徳島にもそんな空間が有ったんだと感じると嬉しくなってしまいます。
また隊長の知っている事有ったらいろいろと教えてくださいね。
それと機会があったらそんな場所(跡地)をまた再び探検してくださったら嬉しいです。
Posted by
アゲ谷が自殺するの?
Posted by
自殺はしません!
縁起でもないこと言わないの!
まったく困ったペットやなぁ~隊長はん!
Posted by
”アゲ谷が自殺するの?”って何ていうことを・・・。
”アゲ谷が○○するの?”○に何かうめて。”アゲ谷が放尿するの?”なんて遊んでみては。
それにしても、恐怖体験読んでても、ちょっと怖くなったよ。海はライジャケあればと思うけど、山は飛ぶしかない、フライング・ハイだよ。うぁ鳥人間コンテストのテーマ曲が聞こえてきた。
でもあれでも、落ちるのは琵琶湖だからね。単独犯で山で落ちたら、もうあなた死して屍拾うものなしじゃ。行ってもケータイの電波が届くところでないとダメやな。
さてクリスマスプレゼントを自分用に欲しいんだが、新型iMacにしようかと思っています。タイチョは自分用に何か買うんかいな。
Posted by
■カロゴンさんコメントありが㌧ε=\_○ノイヤッホーゥ!
探検っていうかもう普通の登山なんですけどね。
でも探検隊と名乗る俺たちが登山すればやはり探検って感じでしょうか。
もし捜索隊と名乗ればそれだけで何かを探している感じなので、
名乗れば通用、まあ「アリ」でしょうか。ねえヽ(´▽`)ノ
まさに四電は大論田返しですねε=\_○ノイヤッホーゥ!
確かに夜の山はかなり怖いです。だんだん日が暮れてくるとたまらんくらい寂しくなりますよね。
闇の怖さはそんじょそこらの怖さとは大違い!
山の時間は約3時間早く流れていると良く聞きますがまさにそのとおりですね。
4時、5時の行動開始、山小屋へ入るときは午後3時や4時らしいです。
こりゃ俺には無理ですね。緊急避難小屋でなんとかしましょう。
山には見えない、わからない「何か」がいますよ。あんまり行かない人は知らないだろうけど、
理解を超えた変な体験はいっぱいあります。
昔の人が狸や狐に化かされたとよく聞きますが、ちょうどあんな感じの得体の知れないものが
未だにまかり通っている感じです。
経験しないとわからないから伝えようが無いのですけどね。笑い話になってしまう。
一緒に経験すると山には何かがいるってのが良くわかります。
昔多かったですね。むき出し岩盤の隧道!
現在は改修時にほとんどコンクリートで覆い隠されていますが、改修前はほんまにこわかった。
何時崩れてもおかしくない恐怖がありましたよ。ねえ。
まあずっと崩れていないから大丈夫なんでしょうけど、とにかくこわかった。
いつか何かのトラブルで夜も歩かなきゃいけないような時がくる予感がします。
いつもそういうこと考えているのです。一応ヘッドライトは持っていますが…
使うことの無いようにお願いしたい!
今回のE隊員ですが、やんわりと罠にはまった感じです。
まあ一緒にいた俺ももちろんはまっているのですが、本当にやんわりといくつもの誘因があつまって
トラブル化するんですよ。気づいたときにはもう遅いって感じでしょうか。
こわいなぁ~
今回はあわてたため、そこら辺の画像が無いのです。
もっと画像とかあれば伝わるのになあと思います。
遺構はおもしろいですね。興味深々です。「寡黙な昔の証人」みたいな感じがカコイイ!
小勝島の海上特攻隊の遺構をつぶしたのは最悪ですね。
これまた四電の話になりますが…ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、
協立病院はレジャーランドでしたが、P隊員は釣り堀経験者です。
なんかお金払わずにやったらしいですよ。ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、
入れ食いだったとか…
スカイランド眉山も強烈な出来事でした。あの眉山山頂にリフトがあったなんて
今の若い人は信じないでしょうね。一大レジャーランドでしたね。
今山中のどこかに遊戯施設だった空飛ぶ円盤が転がっているらしいですよ。
あわわか何かで特集していましたね。でもいきなりだと驚くだろうなぁヽ(´▽`)ノ
いろいろと思い出したら報告しましょうm9(・∀・)ビシッ!!
■1万トン岸壁の母さんヽ(´▽`)ノ
まったく困ったペットですわ。しかもこの「徳島☆秘密探検隊」の何処探してもいないのです。
行方不明のままこいついろいろ書いてるんですよ。こまったもんだ(´Α` )
■あってん☆INFOBAR2欲しいさんコメントありが㌧でございますε=\_○ノイヤッホーゥ!
放尿はいやだぁ~ε=\_○ノイヤッホーゥ!
せめて放屁にしてくださいって感じでしょうかヽ(´▽`)ノ
山の事故はかなり強烈!即怪我みたいなのが怖いですね。
俺はE隊員の会社の「アウトドア保険」に入ります。
死亡500万、遭難でもヘリコプター代とか出るんでε=\_○ノイヤッホーゥ!ですよ。
月々1100円です。このペースなら、山の事故は車の事故よりも確立が高いかもしれません。
クリスマスプレゼントは何も無しですねヽ(´▽`)ノ今年は売り上げ減で( ´Α`)あふぇーでした。
来年はクリスマスプレゼントに山でも買うぞぉε=\_○ノイヤッホーゥ!
Posted by
「頂上を目指さない登山があってもいいんじゃないかm9(・∀・)ビシッ!!」
コレダっ!座右の銘にします。私も勇気ある撤退忘れないようにしないと。
四時間って、平地だと鳴門-徳島歩ける時間ですわな。ほらえらいでよ。
いきなりツイスターゲームの写真で、コーヒー吹きましたわん。
キーボード防水フレキシブルのに替えていて良かったにゃん。
ブログペット・・なんか悪い方に進化してますな。まともに綴れたと思たら・・・。
福寿草の咲く頃再チャレンジしませう。私も参加できたらと思います。
Posted by
■毛面さんコメントありが㌧でございますε=\_○ノイヤッホーゥ!
これがいつぞやのコメ返に書いた西三子山のプチ遭難の顛末ですヽ(´▽`)ノ
もうずいぶん日が経ちましたが、これだけは報告しておいたほうが登山の危険さを
みんなに知らしめる事ができると思い書きました。
っていうか本当は書いてたのを発表する時期を逃したというか…
とりつきから山頂までの距離が長い山が案外たくさんあるので驚きました。
徳島の山は多彩ですね。
ツイスターゲームは一時期はやりましたね。みんなやってた…?
家族ではやらなかった記憶があります。これまた流行りませんかね?
手をここへ置いて足を置いて…
(ノ∀`)アチャーな出来事が起こりそうな予感。
大人の今だからこそ面白いかもしれません。こ、これだっ!
ぜひ福寿草見に行きましょう!それと冷滝!
これはぜひ行きましょうε=\_○ノイヤッホーゥ!
Posted by

世界最大のコメントする?ヽ(´▽`)ノ

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