全ての記事を表示  徳島☆秘密探検隊とは? 探検隊の用語解説  位置情報   作戦会議
「徳島☆秘密探検隊・最新情報」
■【タウトク連載第26回!
徳島県と共に歩むσ(´▽`)、今月の「タウトク」連載は「次郎笈を牛耳ろう!最終回
月刊タウン情報トクシマ(株式会社メディコム発行)12月号好評発売中
今回を以って徳島☆秘密探検隊は終了!でもみなさんタウトクは買ってねm9(・∀・)ビシッ!!

■【上勝ポータルサイトに登場
上勝ポータルサイト「やるでないで上勝!」にリンクされました。I垣さんありが㌧でございます。
父親も母親も上勝町旭地区出身のσ(´▽`)ぉれぉれ。もはや上勝人と言っても過言じゃないでしょう?最近はとあるブログにゼロ谷が出現しているぞぉ!(ノ∀`)アチャー

■【あなたも隊員になりませんかm9(・∀・)ビシッ!!!
カヌー、登山、滝、探検、飲み会好きな皆さん!あなたも隊員になって盛り上がりませんか?
初心者の方には親切に教えましょう!随時、オフ会開催中です!山登ろう!海へ出ようm9(・∀・)ビシッ!!

隊員希望の方は左カラムの下の方のメール送信フォームよりご連絡下さいε=\_○ノイヤッホーゥ!
(入隊は無料です。登山装備、救命胴衣等は参加後、各自で揃えて下さいね。)
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2007年08月28日

●洞窟と滝と二見の浜



前々から「行こう行こう!」と思っていた、美波町(旧・日和佐町)の二見の浜へ行ってまいりました。
砂浜にが流れ落ちているという、知る人ぞ知る風光明媚な場所です。
おまけに大き目の洞窟まであるという、アウトドア系の隊員の興味の的でもある場所なのです。

海からじゃないと行けない…それだけでも大興奮の俺たちです。そんな場所にがあり、洞窟がある。
もう、大興奮のいっちょ上の超興奮ですよ。これ以上の興奮はなかなかございません。
探検冥利に尽きるったあ、この事じゃあございやせんかぁm9(・∀・)ビシッ!!

無理すれば、陸路を切り開けるようですが、俺たちは無理するのが無理。
無理するとムリッ!と音がして筋肉に亀裂が生じるかもしれません。
ほぼ断崖絶壁に近い、危険な崖を上り下りするのは至難の業!
参考までに陸路を切り開いたお二方のページを紹介しておきましょう。

いつもコメントくださっている、「阿波名滝」の毛面さんのHPより、「二見が滝」をご参考下さい。

あと、ブログ「青海波」wildwolf さんの「千軒伝説 」のページもご参考にお願いします。wildwolf さんは陸からも海からも行っているようです。

二見には大昔に1000軒程度の村があったそうで、何百年も前の地震により水没したとの伝説がございます。
その地震が史実に記載されていない為に伝説と言われておりますが、そりゃおかしい。

火の無いところに煙は立たず!

その他の場所にも千軒伝説はいろいろあるようですし、ここまで語り継がれるのですからおそらく事実なのでしょう。ロマンチックな御伽噺だけじゃあ、この21世紀にまでは持ってこられないでしょう。

口裂け女の都市伝説が数世紀持ち越して語り継がれるとは思いません。
事実ならではこその、きな臭い匂いと悲しい響きがあります。

二見には1000軒の村落が存在し、巨大地震によって海中深く沈んだ!

俺もそのつもりで挑みますよ。時々、目を凝らして海中をガンガン覗いてみましょう。
西川きよしクラスの目玉で覗いて差し上げたい!
E隊員にも注意を促しておきましょう。大きく目を見開いて、海中の二見の村落の痕跡を見逃すな!
よっしゃ!…ってか、こんなんじゃ駄目でしょうか…駄目かもねヽ(´▽`)スマヌ

出発地点を牟岐町の明丸海岸としましょう。南阿波サンラインの途中を下ります。
しばらく下ると堤防のある砂浜に出ます。ここならなんとかカヤックを運べそうです。

ずるっ…ずるっ。ずるずるずる…

楳図かずお先生の「へび女」みたいな感じで運びましょう。
夜間なら、この音を聞いて失神者続出かもしれません。ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、

新築問題で頭を抱えている楳図先生ですが、近所の反対者は数名というじゃありませんか!
楳図先生の功績をまったく分かっていない、その数名に「恥を知りなさい!」と言いたい。
赤白の楳図御殿、新名所ですよ。頑張ってほしい!

S1240800.jpg

荷物をまとめます。お弁当も入れておきましょう。水分は二人で4リットル。熱中症になったら大変です。
しかも、俺は熱中し易いタイプときてます。こりゃいかん(;゚Д゚)!!
コーヒーとクリープは置いていきましょう。おそらく飲まない。

S1260021.jpg

はい、準備万端。
先日、徳島市 末広 2丁目 1-119 のアウトドアショップ「ジョイン」(Phone : 088-625-5593Fax : 088-625-5513)のお買い物ポイント貯めて買ったアウトドアな帽子を熱中症防止対策第一弾として被って行きましょう。
いわゆる「帽子で防止!」ってやつです。

明丸海岸

例のキョリ測では往復3.8km。距離的には楽勝です。
んがっ!問題はここの波模様、風模様でしょう。
今日は快晴、風もありませんが、波だけは出艇してみないと分かりません。しかもここは太平洋。



淡島海岸や北の脇などの海岸は、紀伊水道だという安心感があります。まあ精神的なものですが…
しかし、太平洋を漕ぐってのはちょっとした心構えが必要です。天候や海模様の崩れ具合も早いかもしれません。

俺はE隊員に、
「多分着くまでにわかるとも思うけど…」と前置きし、

遭難すればアメリカに着くかもしれんm9(・∀・)ビシッ!!

…と言って差し上げました。
しかし、波乗り熟女と呼ばれているE隊員は何にも気にしていません。

少し申し訳なさそうに最低限の愛想笑いで、

ふ━━( ´_ゝ`)━━ん

…と言いました。


■高知の波(室戸)

何を隠そう、一昨日、高知県の室戸岬や桂浜の荒波を見てびっくらこきまろな俺達なのです。
太平洋プレッシャーとでも呼びましょうか、ダイレクトな風、ダイレクトな波、そして強烈な大海からの「覚悟して来いよ」という、高圧的なメッセージは嫌という程に肌に感じております。
クジラやイルカ等の巨大生物の体当たり攻撃もあるかもしれませんし、無いかもしれません。
広い海ほど恐い!これは事実!
カラ元気少々と不安感一杯で漕ぎ出しましょう。



「海には魔物が住んじょる…」

よく聞くじゃないですか。ねえ…こんな言葉。

「ワシはあれを見るまでは、海で一番強いのはワシ自身と思っとったんじゃぁ!」

「ガメラは石垣島南西120kmの海底を北北東に進行中!」

「大きな波が何もかも…すべて飲み込んでしもうた…」

「モスラをインファント島に返してあげてください」

漕ぎ出すとそんな負のイメージの言葉が脳裏にどんどんあふれてきます。
海への畏敬の念がそうさせるのかも知れません。まてよ、モスラは関係ないか…
今なら、「朝青龍をモンゴルに返してあげてください」と声を揃えて言うはずだわ。あの双子の小人達…



■いきなり洞窟状の岩

湾内は楽勝。
湾外も案外楽勝。大小さまざまな磯が外洋からの波を和らげてくれています。
本日の波はうねりが大きい。天気は快晴。やはり漕ぎ出すと気持ちが良いのです。

先ほどまでの不安はどこかへ吹っ飛んでしまいました。

「クララが立ったぁ!」

「巨人軍は永遠に不滅です!」

「こんな事もあろうかと思ってこれを作っておいたんだ、古代!」

「奴はとんでもない物を盗んでいきました。
                  …あなたの心です!」


脳裏に浮かんでくるのは楽しげなイメージの言葉ばかりε=\_○ノイヤッホーゥ!よっしゃ!これなら行けそう!



しかし暑い!「夏まっさかり担いだ金太郎」としか言いようが無い。

「今だ!水分補給だm9(・∀・)ビシッ!!」

多目の水分補給!これぞ熱中症防止対策第二弾
いわゆる「水筒も担いだ金太郎」ってやつです。こりゃ違いましょうか。ヽ(´▽`)スマヌ


■快晴で快適!しかも快感!

「今だ!身体冷却だm9(・∀・)ビシッ!!」

太陽に晒された腕を海水に浸けます。体の温度を下げるのが大事。
熱中症で死ぬ人は、死亡時の体温が43度あった…なんてのを聞きますと、浸ける腕にも力が入るってもんです。
一気にザバァ!と浸けて差しあげましょう。
思い切り浸けすぎたせいか艇がグラグラしますが、これもまたいとおかし。
温い様な冷たい様な…なんとも言えない温度です。こんな子供騙しな作戦でも間違いなく効果的でしょう。



岩場と磯の間を通り抜けるのですが、浅い位置に岩が水没していたりして、かなりスリリングなのです。
透明度が高くて底はとてもよく見えるのですが、景色が良いためそちらに気を取られて見落とします。
こんな所で沈み磯に乗り上げたら、笑うに笑えない。しかも泣くに泣けない。そして怒るに怒れない。
まさに三重苦の海上ヘレンケラーでしょうか。違いましょうか。

大きな平台みたいな石ならなんとかなりましょう。
とげとげのフックのような形の石に挟まったりしたら、もうた~いへん!
前見て左右見て、なおかつ空見て、しかも海底も見る!
これがシーカヤックという乗り物の乗り方なのです。ヽ(´▽`)ノいや、これまた違うかもね。

今や俺は、この全方向注意対策であらゆる所を見ています。上右左下上右左下と小刻みに見ています。
上上下下BABA左右左右…なんてやるといきなり最強になるかもしれません。
あまりにも俺の動きが早すぎて、反対に止っているように見えるかもしれません。
見えないパンチの応酬みたいな感じでしょうか。またまた違いましょうねヽ(´▽`)スマヌ

うぉお!(´ロ`ノ)ノ



何やら怪しい湾が見えてきました。こ、これか?
スピードアップして湾内を偵察しましょう。

カポカポカポかっぽ~ん!(漕いでるイメージね)

洞窟だけで判断しろというなら洞窟っぽい穴だらけです。こりゃちやうな。
滝が無い。しかも覇気が無い。オーラも無い。アイドル性に欠ける。

普通の砂浜でしょう。いつもならば、これでも大喜びですが今回は違います。
滝+洞窟です。「グリコも食べたいし、オマケも欲しい」みたいな感じ。
ライダーカード」はもちろん欲しい!でも腹が減ってるのでいつもなら捨てる「ライダースナック」も必要!こんな感じでしょうか。はいはい違いますよぉ。



途中に木材が散乱ある小さな浜がありました。浜には人が二人ほど…
何をやっているんでしょう。陸からの道は無いはずですが…船で来たのでしょうか。
しかし船も見当たりません。

ひょっとして…遭難した海外の人?その木片は船の残骸?
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、
まさかね。それなら助けを求めるでしょう…ねえ。放っておきましょう。
う!さい隊員か!
さい隊員ならどこに居ても不思議じゃない感じがしますが、これは違うようです。



ここら辺より沖からの波が強烈になったよう…うねりが大きい。
下を向くと酔いそうな感じがします。昨日はあまり寝ていません。上を見て深呼吸。

し~ん ヽ(・o・)ノ こきゅ~!

ちょっと軽く酩酊状態。寝ていないのは本当にきつい。船釣りなら間違いなく酔っています。

睡眠は海の友!寝不足は波の敵!

これを肝に銘じて今までやってきたのに…・゜・(ノД`)・゜・。
この状態から脱するには歌しかない。さあ歌おう!

あひるんるんあひるんるん♪
 
歌いながら漕ぐ!カヌー&カヤックにぴったりの歌です。
ここからの狭い磯と磯の間は潮の流れも早そうです。スピード上げてど~んと行きたい所です。

ぐわっ!(´ロ`ノ)ノ

ラダーがあまり効かずに流れていく!左へ左へと流れます。ラダーを思い切り踏み込んで右へ行こうとしますが、流れとラダーの効果のプラスマイナスで丁度真っ直ぐに進むって感じです。
艇は斜めに近い状態。
後を見るとE隊員がガンガン来る!元気なおばさんですわ。

よく見ると、「恋の奴隷」を歌っている時の奥村チヨさんみたいになっているぞ!
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、 顔が鯉みたくなっているんです。
特に「あなたごのみの、あなたごのみのぉ~♪」の部分、あんな感じで流れを乗り越えている。
'`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、
言うと怒るので、こっそりブログに書いてます。

よっしゃ!次の浜が見えてきたぞ!



(  Д ) ゚ ゚  →  ( Д ) ..._。..._。

確かに滝だ!

タキ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!



ここが二見が浜!ε=\_○ノイヤッホーゥ!

この風景は海からしか撮れないぞぉ!と思いつつ何枚も何枚も撮影していると…

工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

何時の間にやらE隊員がどんどん行っている!
あのおばはん、密かに「徳島☆秘密探検隊・一番上陸」を狙っていたのか!
近頃、暑さのせいで子宮温暖化して元気なのか?
まぁいいかァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、



いやぁ~えらいうねっているな。なんか歩いて向かっているように感じるぞぉ

 
マジで歩いてるんじゃないのか!


■一番大きな画像です。350kbありますが滝と南阿波サンラインと二見ヶ浜の全貌です。

なんとか無事上陸したようです。あんたはえらい!
かなりうねっている海面を歩く様に漕いで接近!
最後は思いっきり漕いで砂浜に突き刺さったようです。おめでとうE隊員



E隊員は身長160センチくらいでしょうか。滝はかなり大きいようです。山々と比較すると小さいかもしれませんが、水量も豊富な感じ。しばらく雨も降っていないのにどんどん流れています。
それらしい水源が無いという話も聞きましたよ。二見に昔あった池、それが地に潜って水源となっているという話、俺はかなり信憑性あるのでは!と思います。

なぜそんなことを言うのかって聞かれると、よくゎヵらんのですが前日、高知の龍ヶ洞に行ったのです。
地底の滝が何本かありましたが、水は岩盤の上を流れて下へ下へ…あるところではまとまり、またあるところでは滲み込んでいるだけ…水は生きていてどんな形にでも姿を変えます。
保水力の強い巨大皿状岩盤がどこかにあるのでは!
ぬわ~んて思いたい。っていうか思わせてほしい。そのほうが何よりもロマンがあるでしょう…ねえ。



海上の俺から見て右側の洞窟群。いくつもの穴が開いています。どれかとどれかは繋がってそう…
これもいつか調査したいσ(´▽`)ぉれぉれ。

さて、出遅れた俺も突き刺さりましょう!
何時の間にやらかなり浜に近寄っています。大きな流れと波が浜へ浜へと導いているのです。
船で遭難した人が砂浜に打ち上げられる原理です。この流れに乗るとかなり早い。
そ~れ、いくでぇマメタン!

ε=\_○ノイヤッホーゥ!がご~ん!

ぬわ~んと波が一番引いた瞬間に、浜にある段差に突き刺さりました。
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、もう衝突ですわ。初めての海岸です。
もっと慎重に観察して突撃するべきでしたね。


■中心より左側。滝は10㍍以上あるでしょう。



初めて上がる二見の海岸は感動モノ!いろいろ複雑な形状の岩があります。
恐竜をそのまま埋め込んだような岩。これは強烈です。


■恐竜の皮膚のイメージでしょうか。


滝はどんどん流れています。真夏でも豊富な水量。
触ってみるとチメタイ!物凄く冷たいのです。天然のシャワー!もちろん真水!
べとついた体には最高の贈り物!





さて、その二見が滝の周りには数箇所、水分が染み出ている部分があります。
流れじゃなく、まさに染み出している水です。普段は気にならない染み出しも、ここでは気になりましょう。
水源はどこだっ!先ほどの二見千軒に関する地底湖説を再び考えましょう。

それらしい沢も川も無いと言われているのに、いつも堂々と流れている元気な滝。
地震時に一緒に湖も地中へ移動したとしたら…この水の量と付近の染み出しを見ていると、ありえない事ではないと思います。
地底湖っていっても細分化されて小さなものがたくさん有るのかもしれませんし、あるいは岩盤の上に溜まっているのかも知れません。適当に想像していますが許してください。

これは陸路からも一丁、無理してみたい!無理しないとこれ以上書けないでしょう。



さあ、もうひとつの楽しみである洞窟に行きましょう。海食の浅い穴は一杯あります。
んが!それとは別格の大きな穴がひとつ…
切り立った左右の崖の奥に非常に奥まった洞窟。いきなり洞窟じゃなく、玄関からのアプローチって感じで距離があります。



こうして見ると小さく見えるかも知れませんが、ところがどっこい!高さはおそらく2、5m以上ありましょう。
しかも広い!1家族くらいは簡単に住めそう。おじいちゃんおばあちゃんと2世代いけるかも!



オレンジ色のボールは直系30㌢くらいです。中は左右に広がり、実際に住める。絶対住める。
蝙蝠もいないし、こりゃいい物件ですわ。



玄関から海を眺める。この距離が実にオシャレでしょう。
ここで一泊オフ!これは最高かもしれませんよぉ。



E隊員はうちひしがれていますよ。どうやら子宮温暖化は治まったようです。
彼女はこの後、泳ぎだしますがきちんと二見が滝で塩分を洗い流していました。
本当に便利です。天然シャワー付きの海岸。ビールが冷やせるほどの冷たさ。しかも横穴式住居つき!
時間的余裕があれば3日くらい滞在してみたい。土器でも作ってマッタリしたい。



探索中に森さんのクーラー発見m9(・∀・)ビシッ!!まだ新しいのです。ほぼ新品!
でもフタ部分が無い。
森さん、これ読んでたら連絡下さい。あなたのクーラーは打ち上げられている!
フタさえ買えば新品クーラーボックス復活ですぞ!
…って見てないわなぁヽ(´▽`)ノ

カランカランコロンコロンコロン…

何の音?

工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

石が波に翻弄されて転がっています。寄せては打ち上げられ、引く時にはカランカラン言いながら、沖のほうへ転がっている…なるほど、石はほとんどまん丸です。
大きさはやっと両手で包み込めるくらいでしょうか。こんなに大きな石が転がるんかい!
何万回となく転がされているのでしょう。角はなく丸みのある石ばかり…

初めて見ましたよ。音も始めて聞きました。
小さなレベルのものは知らずに聞いているのかもしれません。
こんな大きな音は初めてです。

カランカランコロンコロンコロン…

正体がわかると実に気持ちいい。一度に数百の石が乾いた響きで、カランコロンと会話する。
なんてロマンチックなんでしょう。ε=\_○ノイヤッホーゥ!

ふと気が付く。ってことはさっきより波が大きくなってるんじゃあ…
カヤックを見ると波を被っているぞ!

こりゃ早い目の判断でしょう。「今ならまだ大丈夫!」ってところで次の段階に移行!
見知らぬ場所での探検時の秘訣です。

「帰ろうm9(・∀・)ビシッ!!」

洞窟と滝と二見の浜


浜からの脱出に少々手こずります。波はかなり高くなっているのです。荷物を全てパッキングして帰りましょう。波のタイミングを見てE隊員を送り出します。

次は俺の番です。1人で出るのはちょっとコツがいるんです。大きな波の来たあとを見計らって…
ど~ん!と出ましょう。タイミングを逃せば横を向く可能性があります。横を向けばコロコロ状態でコロコロしっぱなしになるのですヽ(´▽`)ノ

ε=\_○ノイヤッホーゥ!

出られました。波が小さければ何てこと無い作業なのですが、大きいと実に面倒な作業です。
出たなら全力で沖へ!15㍍も漕げばもう安全。

来た方向へ進路を取り、帰りましょう。

うぉお!(´ロ`ノ)ノ

ゴボゴボ…

泡です。海中からの泡。
二見千軒か?沈んだ村から泡が出ている?泡のみなら二見石鹸だわヽ(´▽`)スマヌ



大きなクジラでもいるんでしょうか…いきなりジャンプとかしないでほしい。お願いします。
まだまだ泡は出ています。まあ良しとしましょう。何かがいるのは間違いないのですが、俺がそれを「調べない」のも間違いないのです。

だって恐いでしょう。ねえ。海にはまだまだ知らない生物が一杯いるんです。
カヤックなんか一撃で撃破するくらいのイカもいます。それ以下のイカもいるでしょう。
そして大きなタコもいるはずです。タコは大好きですが…

普段はここら辺にはいない魚介類が地球温暖化によって生息域が北へとずれているらしいのです。
このままそ~っと帰りましょう。
この泡の原因を突き止めるにはスキューバダイビングの免許が必要でしょう。



さて、今回の二見が浜と洞窟と滝、超感動モノでした。
映画で言うなら「全米が泣いた!」クラスでしょうか。
まさに「俺の中の全米」が泣いていましたよm9(・∀・)ビシッ!!


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コメント


■コメント一括化しましたヽ(´▽`)スマヌ


おお~、いかれましたか!暑い中ご苦労様です!
・・・しかし、相変わらず長編はおもっしょいのぅ。
クララっ!泣き所なんすよっ!もう左門豊作の背後に幼い弟妹を見た星飛雄馬状態っすよ!
滝に着くまでにツボ突かれまくりで「ひでぶ!」状態でしたよ~。で、着いたと思たら、「子宮温暖化」・・・ここで裂けましたわアタシ。日本列島みたくなりましたよ(イメージです)。
洞窟の中のカラコロ音のとこは、鬼太郎くるかな~・・って期待しましたが・・。

恐竜の皮膚、板状節理って感じですね。層状節理かな?
相変わらず旺盛な観察力、感服です。えびす洞といい、海が苦手な私も、挑戦したくなりますよ。


Posted by: 毛面 | 2007年08月29日 19:20

■毛面さんコメントありが㌧でございますε=\_○ノイヤッホーゥ!

行きました!とうとう行きましたよ!
しかし暑かったですヽ(´▽`) でもあの冷たい滝は最高でした。
ぶるぶるっ!と思わず震えてしまいましたよ。

アルプスの少女ハイジは面白かったですね。俺は20年くらい前の朝6時の再放送を見てました。
おんじが何時死ぬのかハラハラしながら見てて、結局死ななかったのでびっくり!
それはフランダースの犬じゃ!と突っ込まれながらも安堵の涙を流しました。

さて、上陸以後の画像が携帯電話のカメラ画像なのに気が付いていただけましたでしょうか。
彩度の低い画像がそうなんですが、なんと!上陸時に波を被ってしまい、中途半端に閉じていた
防水袋に海水が浸入してしまい、「水ぼっちゃん」が再度「水没デジカメ」となってしまいました。
E隊員のコンデジも海水被ったようでダブル「水ぼっちゃん」化しています。

今回は海水なので、もうあきらめましたよ。でもとりあえず洗っておけと思い、
バッテリーとSDカード抜いて二見の滝でガンガン2台とも洗いました。
そして家でもガンガン水洗い、扇風機に2日間さらしたら、またもや復活!
2台とも復活!
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、
もうけものです。二見の滝のお陰です。
レンズ内に塩水の水滴跡は残ってますが、この際、我慢です。

ぜひ海から行きましょう!俺とJさんがついています。
びしっと海からの穴覗きいきませんか!


Posted by: アゲ谷 | 2007年08月30日 19:37

ありゃりゃ!デジカメの浅漬け作ったんですか。キュウリとナスも一緒に入れたげて!しかしまたも復活とは・・・あ、そうか!龍神コンビだったか!道理で水に強い筈だわ。
けど写真結構綺麗ですよ。日差しが強かったんかな~程度。うちのHPのよりよっぽど綺麗!

ノルマンディ上陸みたく、空挺と揚陸にわかれて同時攻撃なんていいすね!
で、滝で合流、バトンタッチして、降下班は水路、舟艇班は崖登りして降下班の車で集合地点へ!
この場合人員二名~四名ですかな。三人でも、一人がサポート(ドライバー)に徹すれば(褒美に二見近辺でカヤックで遊ばせてやる)OKですね。

けど陸路はもうちっと涼しくなってからでないと、鬱陶しいでしょうね。

Posted by: 毛面 | 2007年08月31日 18:59

口笛は何故~遠くまで聞こえるの~♪
タイチョ探検乙です!
しかしデジカメって意外と壊れないものなんですね~
私、この前久々に「カリオストロの城」見ました^^
E隊員もすっかり探検家ですね
「奥村チヨ」なんて言ってE隊員はブログ見ないのですか?
もう怒られた後か・・・・?
恐竜の皮膚のような岩は凄いですね
どうしたらあんな風になるのでしょうか?

Posted by: kame | 2007年08月31日 22:41

■毛面さん再コメントありが㌧でございますε=\_○ノイヤッホーゥ!

デジカメ漬け2個も作ってしまいました(ノ∀`)アチャー
洗う時はネジを緩めて開く所はすべて開けて洗うってのがコツでしょうか。
躊躇は最大の敵!みたいに感じる今日この頃です。

いつもばがら思うのですが、プログラムされた機能は水没しても一番に動き出します。
ぜんぜん誤動作もなく、2日くらい乾かすときちんと動いています。
問題はccdが乾くのに3日くらいかかることでしょうか。
黒いまま何も見えないので焦りますが、最短で3日もあれば必ず乾く!

過去2台、計3回の水没を見たσ(´▽`)ぉれぉれです。
あきらめない!躊躇せずに丸洗い!出来れば直ぐに水に浸けて洗う!こ、これかもしれません。
しかし今回は二見の滝のお陰でしょう。塩水に浸かったまま乾いたらきっと駄目だったかも…

二見攻撃隊面白そう!人数が多いほどいろんな発見があるでしょうね。
目玉は多い方がいい!
肴はあぶったイカでいい!

多人数で行くと、いろんな奴がいるでしょうから「水の流れに敏感」な能力なんて持ってる奴も
いたりして地底湖発見!とか…ならんわなぁヽ(´▽`)ノ
しかし、兎にも角にも海底を見てみたいですね。


■kameさんコメントありが㌧でございますε=\_○ノイヤッホーゥ!

何をかくそう、E隊員はブこのログを見ていませんァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、
探検は好きですけどブログは興味ないみたい。だから何を書いても大丈夫m9(・∀・)ビシッ!!
彼女のパソコンには「水曜どうでしょう」関連のブックマークしかないのです。
毎日、大泉洋情報を漁ってはdvdを見ているおばはんです。
このあいだとうとう、ローソンで予約して「原付ベトナム1800㌔縦断」を買いましたよ。

俺がカリオストロの城で毎回笑うのは、城に侵入したルパンがライオンの形した、
水が出てくる口の向こうに見える、「歪んだ銭型警部の顔」!
あのシーンは高2の時から今でも笑っているというロングセラーなシーンですよ
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、

あの岩はおそらく…わかりません(ノ∀`)アチャー
おそらく冷える時の状態なんでしょうね。多分ね。

Posted by: アゲ谷 | 2007年09月01日 09:45

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