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「徳島☆秘密探検隊・最新情報」
■【タウトク連載第26回!
徳島県と共に歩むσ(´▽`)、今月の「タウトク」連載は「次郎笈を牛耳ろう!最終回
月刊タウン情報トクシマ(株式会社メディコム発行)12月号好評発売中
今回を以って徳島☆秘密探検隊は終了!でもみなさんタウトクは買ってねm9(・∀・)ビシッ!!

■【上勝ポータルサイトに登場
上勝ポータルサイト「やるでないで上勝!」にリンクされました。I垣さんありが㌧でございます。
父親も母親も上勝町旭地区出身のσ(´▽`)ぉれぉれ。もはや上勝人と言っても過言じゃないでしょう?最近はとあるブログにゼロ谷が出現しているぞぉ!(ノ∀`)アチャー

■【あなたも隊員になりませんかm9(・∀・)ビシッ!!!
カヌー、登山、滝、探検、飲み会好きな皆さん!あなたも隊員になって盛り上がりませんか?
初心者の方には親切に教えましょう!随時、オフ会開催中です!山登ろう!海へ出ようm9(・∀・)ビシッ!!

隊員希望の方は左カラムの下の方のメール送信フォームよりご連絡下さいε=\_○ノイヤッホーゥ!
(入隊は無料です。登山装備、救命胴衣等は参加後、各自で揃えて下さいね。)
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2007年03月19日

●第2次木曜隊③「ふいご滝」編


■上勝町大字生実 かじや谷支流 「ふいご滝」

第2次木曜隊①「鳥居滝」編、
第2次木曜隊②「かじや滝」編の続きですヽ(´▽`)ノ


さて、探検車の所まで帰ってきました。雪のせいでしょうか使命感に燃えている俺たち三人です。
まあ、雪の中を歩きたいだけかも知れませんがヽ(´▽`)ノ
残す所は本日のメインイベント「ふいご滝

少し下流へ戻ります。丁度、車が一台止められるスペースがありますのでここに置きましょう。
雪は本降りです。こりゃ少し危険かなぁ…という思いが脳裏をかすめますが行きましょう。
せっかく来たんです。いける所まで行かせて頂きたいヽ(´▽`)ノ
見た感じ駄目なら引き返しましょう。引き返す勇気も大事です。

くみさんが少し疲れているような感じを受けましたが、「おにぎりせんべ~」を食べたら再び元気に
なりました。お腹が空くと動けないタイプでしょう。実にわかりやすい人ですヽ(´▽`)スマヌ




■Jさんスタート!

「いくでぇマメタン!」

いきなりストレート勝負で藤村甲子園しましたが誰も知らないので、高めに浮いてしまいました。
緊張の一瞬!…
良かった!見逃してくれた!オズマウルフなら場外に持っていかれたかもしれません。

くみさんが出遅れています。女性にはきついのかもしれません。しかし彼女には目的があります。

「いまここでモバらなんだら何時モバるんだm9(・∀・)ビシッ!!
                    写した画像でエースをねらえ!」


俺は宗方 仁の如く心の中でハッパをかけてあげます。

工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工 …圏外なのね…

ちなみにこの場所は携帯が通じません。陸の孤島状態です。
いろいろ撮影した画像が、直ぐには送れないのです。



一秒でも早く送りたい所でしょう。モバイル特派員はリアルタイムの勝負です。
いろいろと珍しい滝や花、そして風景をたくさん写しているのに遅れない!
おそらく相当なジレンマを感じているに違いありません。
なぜなら、ここ数分、ε=\_○ノイヤッホーゥ!って言いませんもの。

まあこれだけはどうしようもない。「ふいご滝制覇」を終わらせて圏内に入る。これしかありません。

緩やかな山道を上がります。
だいたい最初は緩やかです。ここら辺よく出来ていますよね。いきなり急坂であれば嫌になるのは
間違いない。「登る意欲」を場外ホームランされますよね。
大きな石があちこちの山に埋まっています。

俺は歩きながら1984年の「オールスター第3戦」の事を思いだしていました。
何故かはわかりません。
それまで8連続奪三振を続けていた江川卓と近鉄の大石大二郎の対戦です。
へなへなのセカンドゴロを打って「9連続奪三振の日本タイ記録」を阻止したんです。
もう、あほか!と言いたい。ライナー性のセカンドゴロなら許したろう。ただ当ててゴロ転がすだけ。
何が「阻止」だm9(・∀・)ビシッ!!

潔く三振して江川江夏と並ばしたらんかい!と怒りつつそんな事を思い出しました。
別に江川のファンでもなんでもありません。大石のファンでもない。
なんで急に思い出したんでしょう。

あ!大きな石→大石→大石大二郎→(  Д ) ゚ ゚ ぶっ!

最近こういうこと多いのです。
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、



ふと気が付くと道が無い!こ、これが道無き道か!(゜A゜)!
よく見ると上に行くためのロープ!こ、これか!あの動画でみたのはヽ(´▽`)ノ
さらによく見ると下へ降りる道!

着いたんだ!みんなに教えます。




(  Д ) ゚ ゚ ブッ!!




つらら?
なんてこった。雪は解るけど「つらら」ってか!3月15日に「ツララ」見るとは思わんかったよ母さん!
首に突き刺さらないように低い姿勢をとって、大きな岩と岩の間の裂け目に近づきます。



奥の方からザーザーと水の落ちる音!間違いなくここでしょう。



タキー Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

ふいご滝」到着m9(・∀・)ビシッ!!
確かに、刳り貫かれた穴からどんどん水が…!たいしたもんだ自然の力!
どのくらい時間をかければこんな事が出来るんでしょう…

ふいごとは火に空気を送り込んで燃焼効率を上げる道具の総称です。【鞴】と書いて「ふいご」。

「古来鍛冶屋の火を噴くが如く水を吹き、音も似ていた事からこの名がついた」との事です。

どうにかして全体の感じが伝わるような写真を撮ろうとしますが、どうしようもない。
ロボコップ撮影方式で連結画像にしたいのだけれどそれさえも拒まれてしまう狭さ。
狭いけれど上方向にはスコンと吹き抜けている。まさに「裂け目」って言葉がピッタリです。

肝心の穴をいい角度で写したいのだけど淵へ入らないと写せない。
裸足になろうと思ったけど今日はちょっと無理ですわヽ(+▽+)ノもげぇ




■佇むJさん


■いまだっ!くみさんモバれ!

しかし凄い滝です。みんな喋らない。「ふ~ん」とか「へ~」としか言えないのです。

おっといけねえ!肝心の目的を忘れている!
先ほど(仮)かじや滝で出来なかった、コーヒータイムです。
この「超ミネラル天然水」を以って、インスタントコーヒーを飲もうというこの企画。

きっと美味いでしょう。ここでやらなんだら何時やるんだぁ!と思いましたが、降りしきる雪の中、
ちょっと無理があります。企画時は晴天のつもりでした。
相談の上、とりあえず水だけボトルに入れて車の中でコーヒータイムだ!という事にまりました。



身の軽いJさんにボトルを渡して、水を汲んで貰います。







さあ上からの「穴空きチェック」の時間がきました。あの開けた場所へ先ほどのロープを使って登る!
行けるんだろうか…みんなそう思ったでしょう。
とにかく行ける所まで行ってみましょう。


■上部の岩のズーム画像。何をどうしたらこんな風になるのでしょう。

強烈な角度の崖。ロープは割と新しい物でした。しっかり持って登ります。
雪は邪魔ですが、登れないほどでもありません。登るよりは降りるほうが難しそうです。


■下から写すと強烈でしょう。まさに探検隊です。

途中のロープの無い場所は「Jさんのロープ」が大活躍です。くみさんもどんどん上がって来る。
しかしあんた!たいしたもんだよm9(・∀・)ビシッ!!



上がってしまえばこっちのもんだ!「ふいご滝」が手に取るようにわかります。
画像に残そうとしますが雪が邪魔、しかもどんどんカメラのレンズが曇る。
ずっと手に持ちっぱなしですからこりゃしゃ~ないか。


■岩を刳り貫いて落ちる水。ここらへんから見るのが一番解り易いでしょうか。

白と黒のモノトーンの世界です。それ以外の色はみんなが見につけている服や道具の色のみ。
雪は全てのものに降り注ぎ、白色化していきます。
まさに水墨画の世界です。

人工の物が見えません。今が何時かさえ、わからなくなったような感じがします。
おそらく数万年変わってない風景でしょう。
ネアンデルタール人、あるいは平家の落人やお侍さんが急に出てきても、何の違和感もないでしょう。

アニメ『忍風 カムイ外伝』をよく見ていた少年時代を思い出しました。
カムイならここら辺にいるかもしれません。抜け忍ですもの。人目に触れない場所を
選んで生きていくでしょう。まさにそういう風景なのです。

今回は由緒正しく『忍風 カムイ外伝』の事を思い出しています。
最近の俺にしては珍しいε=\_○ノイヤッホーゥ!そういえば有名なナレーションがありました。


光あるところに影がある
まこと栄光の影に数知れぬ忍者の姿があった
命をかけて歴史をつくった影の男たち
だが人よ 名を問うなかれ
闇にうまれ 闇に消える 
それが忍者のさだめなのだ

「サスケ! お前を斬る!」



(  Д ) ゚ ゚ ブッ!!

サスケだったわヽ(´▽`)スマヌ

そうこうしているうちに周りこんだ道が見えます。かろうじて道と呼べる感じです。




丸木橋キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
こりゃ見るからに滑りそう。

「滑って落ちたら死ぬぞ~!」

少しでも滑れば怪我をする可能性があります。捻挫ならまだどうにかなりますが、頭を打ったりしたら…
慎重に慎重を重ねて、ダブル慎重で渡りましょう。
怪我をして動けなくなり一晩中、こんな森の中でふくろうと一緒に過ごすのは嫌ですよ。ねえ。



俺は歩きながら森進一川内康範の「おふくろさん騒動」の事を思いだしていました。
2007年2月、歌手の森進一に対し、今後自作曲の歌唱禁止を通告ってやつです。
まあいろいろ行き違いがあったみたいですが、大人気ない。

「意固地」と「筋を通す」のは紙一重だけどぜんぜんちゃうでぇm9(・∀・)ビシッ!!と思う。
もういい加減許してやれよと思います。甲板みたいに頭が固いから「かわぐちこうはん」か?
いやそんな事はない。俺は知っているぞ。
永井豪が「けっこう仮面」をパロディマンガとして許可願いに行った時は快諾していることを。
ほんまはええ人なんやろあんた。もう歌わせてあげ~な。確かに作詞はあんたやけど、大儀では
森進一の「おふくろさん」ですわ。作詩者なんてのは所詮一般人から見れば裏方ですわ。



もう許してあげなさい。森進一も新しい曲を依頼してあげなさい…
しかし…なぜこんなことを考えているんだろうσ(´▽`)ぉれぉれ


あ!森とふくろう→森進一とふくろうー→森進一とおふくろさん→(  Д ) ゚ ゚ ぶっ!


脳内でかってに「森進一とおふくろさん」になって、なるほど!(ノ∀`)アチャー
最近、マジでこういうこと多いのです。
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、



さて対岸の上部に着きました。思ったよりずっと滑らかです。まあ段差があって滝となる訳ですが、
ここの段差は強烈すぎて、「真剣ケンちゃんモード」にならないと来られない。
徳島☆秘密探検隊」始まって依頼の強烈な緊張を感じました。

さあ肝心の「上から穴あきチェック」の時間です。本当に開いてるかなぁ~??
いや、先ほど下で確認はしましたが、一応念のため覗きましょう。



開いてますm9(・∀・)ビシッ!!

上まで見に行くのと、下だけ見て帰るのでは達成感が山ほど違いましょう。
これを覗きたいがために来たようなものです。
参加者全てが驚愕の声を上げたのは言うまでもありません。

危ないけど来て良かった!



帰り道は一苦労です。降りるのは難しい。雪も激しくなってきたので余計にそう感じます。
まあ、怪我も無く無事帰って来れました。よかった。
今回は真の探検でしょう。


さて、今回の一番の活躍したのはJさんのロープでしょう。
これがあるからこそ目的を成し遂げられました。一部分、ロープ無しの場所で最高に役に立ちました。
くみさんも頑張りました。モバイル特派員のランクは現在、少しの差ながらも暫定一位です。

あそこまで危険を冒したんですもんね。一位にならんとおかしいm9(・∀・)ビシッ!!

例の「超ミネラルウォーター」ですが、時間通行制限の為、余裕が無く俺が持って帰ってきました。
正直ヽ(´▽`)スマヌ



んで、早速沸かしてコーヒーを飲んでみました。「特製フイゴコーヒー」ですわ。



課長隊員がくれた、簡単ドリップ方式のコーヒーを使ってみます。蒸らし効果って書いてある。
蒸れているのか!うぉお!(´ロ`ノ)ノ

さて出来上がり!
一口飲んでみますよ。

工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

美味い!美味いはず!美味いって言わせて下さい。
ようわからんのですわ。コーヒーの味がする。
う~ん、そのまま飲んだ方がよかったんかいな??
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、


■どうやってもコーヒーの味がするヽ(´▽`)スマヌ

それではみなさん、次回の探検をお楽しみに!!
ごきげんようε=\_○ノイヤッホーゥ!



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コメント

●■コメント一括化しました


パソコン、調子良くなりましたか?
昨日は、コピペして4、5回投稿してしまいました。ヽ(´▽`)スマヌ

こうやって上勝探検を改めて振り返って見ると、凄いですね。
誰ですか、これ?って感じですが、私達なんですよねぇ。
八甲田山を登っているようです。
よくこんな状況で行ってきたもんですねー。

これからは暖かくなりますから、もっと行けそうですね。
夏にはJohnnyさんのように、水中に飛び込まなくては!

それにしても、隊長は色々脳内で考えてたんですね。
笑えました。
あんたおもろいなヽ(´▽`)ノ


Posted by: くみ | 2007年03月20日 19:06

ハンネ戻しました。やっぱ落ち着く。
ご苦労様でした。丸木橋残っていたのですねぇ~。私の時は一部腐っている上、苔で滑りやすかったので、丸木を手摺りにして一段下の岩場を巻いた記憶があります。丸木二世なのかな?
昨年の冬ならフイゴの谷は雪と氷で埋まっていたかもしれませんね。厳冬期の狭い谷って結構怖いです。昨年一宇の方で挫折したことあります。とにかくご無事でなにより。

奇滝の類では全国的にもそうはお目にかかれない滝ではないでしょうか。徳島の宝ですよね。
冬場の姿は貴重だと思います。ええ仕事しましたなぁ。

ネタてんこもりで個別につっこめまへん。取りあえずサスケのOPナレーション、コピーして保存しますた。全文知りたかったのよ!BGMのチャラララ~チャララ・ラララ・ラララぁ~が頭の中に流れまくり。
あと、赤影のOPナレも探してね。


Posted by: 毛面 | 2007年03月20日 19:17

土曜日の実験室ならぬ、木曜日の探検隊、
徳島の時空間をさまよう滝の亡者とならずに、無事帰還なされてなによりです。

雪に佇むフイゴ滝、私はまだ見たことはありません。
なにせ冬期はスーパー林道が通行止めなので、普通は歩き以外は見ることがで
きませんから、貴重な映像だと思います。
ええなぁ~~~。

そうそう、確かにつららの下は危ないですよぉ。
忘れがちなのですが、冬場、滝近くの崖際にいる時は注意が必要です。
頭に落ちたら、それこそ山ノ神に召されてしまいます。

山奥の大滝になると、冬場の午後、崖の氷柱が落ちて大きな音を立てるのを
何度か聞いたことがありますが、あれもすごかったなぁ。

では!


Posted by: たけの | 2007年03月20日 20:52

■くみさんコメントありが㌧ε=\_○ノイヤッホーゥ!

ずいぶんの記事を過去ログ(FC2)に移しました。
少し軽くなってなんとか行けてるみたい…
このタイプのやつは総容量300MBがリミットみたいです。
俺のは80%画像ですから、こんな使い方を想定していなかったのでしょう。
通常のブログにすれば4年分くらい?
しかしこぴぺ投稿ありが㌧ヽ(´▽`)ノ

まあどんどん過去ログ化することで行けそうです。

そうそう俺たちです。あの画像のなかの人たち。
今思えば少し恐いよね。
でもスノーモービルの人よりマシだよね。
俺たちの方がずっと安全に関する努力をしていると思ったよ。

まああの天気に惹き付けられたのは間違いないと思います。
でも反対に、「普通の夏」にも行きたいねε=\_○ノイヤッホーゥ!


■毛面さんコメントありが㌧でございますε=\_○ノイヤッホーゥ!

ハンネは変わっても疑いようの無いハンネです。ε=\_○ノイヤッホーゥ!
おそらく丸木二世だと思います。つるつるの割りにしっかりと綺麗な最近のものでした。

でも丸太は恐怖ですね。濡れた丸太は最強!上面だけでも切り込みいれてほしい。
っていうか俺が入れましょう。夏には俺が切り込み入れに行かせて下さいε=\_○ノイヤッホーゥ!

さてご要望の赤影のOPですが、4部あります。俺は昔から大事に保存していたのです。
いいですかm9(・∀・)ビシッ!!


(金目教編OP)
豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころ、琵琶湖の南に金目教という妖しい宗教がはやっていた。それを信じない者は、恐ろしいたたりに見舞われるという。その正体はなにか? 藤吉郎は金目教の秘密を探るため、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は・・・・「赤影参上!」


(卍党編OP)
織田信長の活躍したころ、海を渡ってきた奇怪な妖術者の群れが、ギヤマンの鐘を求めて各地を襲撃した。世界制覇を狙う卍党の仕業である。強烈なエネルギーの製法を秘めたギヤマンの鐘三つ。日本の平和を願う信長は卍党の野望を粉砕すべく、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は・・・・「赤影参上!」


(根来編OP)
悪大将、夕里弾正の反乱を知った織田信長は、居城清州から小人数を率いて京の都へ急いだ。しかし、その道筋は、弾正に味方する根来の忍者が、恐ろしい怪獣を操って待ち構えている。道中の無事を願う信長は、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は・・・・「赤影参上!」


(魔風編OP)
飛騨の国、影一族に伝わる黄金の仮面は、あらゆる忍者にとって憧れの的、栄光のシンボルであった。そしてまた、仮面には、莫大な黄金の謎が秘められているのだ。この仮面を奪い、忍者の王座を狙う物が現れた。怪忍獣を使う、魔風雷丸である。起て! 仮面の忍者・・・・「赤影参上!」

どうぞ!
ぜひこのフレーズを「阿波名滝」でも使ってくださいε=\_○ノイヤッホーゥ!


■たけのさんこの度はメールありがとうございました。

おかげさまで無事帰ってこられましたよ。ε=\_○ノイヤッホーゥ!

「土曜日の実験室へ!」
「深町君!」

深町君は時の科学者だったんですね。
人の記憶に住む能力ほしい~ε=\_○ノイヤッホーゥ!

今回、私たちはツイていたのでしょう、あんな風景が見られるとは思ってもいませんでした。
良かったです。滝の亡者にならなくてヽ(´▽`)ノぅぁ~

つららは恐怖でした。今思えば持って帰ればよかった!
コーヒーよりも嬉しい、「焼酎ロック」、果ては「水割り」といろいろ使えたかも。
しかも水モノですから持って帰っても怒られないでしょうε=\_○ノイヤッホーゥ!

いつか崖の氷柱の落ちる音聞いてみたい!
いやぁ素晴らしい音でしょうね。興味深々です。
これからもどんどん滝探検に出ようと思います。
まだまだ浅い木曜隊に、助言よろしくお願いします。
コメントありが㌧でございます。ε=\_○ノイヤッホーゥ!

Posted by: アゲ谷 | 2007年03月20日 23:09

 こんばんは。
 アゲ谷さん、探検、お疲れ様です。
 
 しかし、これホントに徳島なの?って位の雪の量ですね。これも、3月に入っての、寒の戻りの影響なんでしょうね。そう言えば、ニュースで、これまでのところ、2月の平均気温より3月の平均気温の方が低い、と言ってましたよ。
 …でも、その雪があるからこそ、こうした「ふいごの滝」の幻想的な画像が生まれるのでしょうね。本当にきれいです。
 それから、つらら!驚きました。徳島で、この時期につららとは…。つらら、見るからに危険そうですね。2時間のサスペンス物で、雪山でとっさの犯行に使われそうな位危険ですよ。時間が経てば証拠も消えますから、なおさら危険ですよ。…何のこっちゃ分かりませんが、ご無事でなりよりです。
 後、森進一と川内康範の「おふくろさん騒動」のネタなのですが、川内氏は、「おふくろさん」の作曲者じゃなくて、作詞者じゃなかったですかね。

Posted by: 船員28号 | 2007年03月21日 19:26

■船員28号さんコメントありが㌧でございますε=\_○ノイヤッホーゥ!

もうびっくりでしたよ。雨だったのがみぞれに変わり、どんどん降り積もって
水墨画の世界になりました。どんどん変わってこそ見れた風景だと感激しました。
最初ッからこれなら絶対行きませんよ。凍結で滑落するかもですね。
しかもつららで隊員に刺されるかもしれませんでした。
そのつららは長さ70㌢はありました。
しかも、確かに証拠のこりませんよね。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

ご指摘の件、そのとおりですわ。ありがとうございます。
おふくろさんは作曲:猪俣公章ですよね。そ~っと直してきますねε=\_○ノイヤッホーゥ!

(作詞:川内康範、作曲:猪俣公章) これがゴールデンコンビですね。
本当にありが㌧ですヽ(´▽`)スマヌ


Posted by: アゲ谷 | 2007年03月21日 20:16

うわ~~凄い雪降ってるじゃん!
しかもつららまで出来てるじゃん!!
そんな中あそこまで昇っちゃうあなた達は凄いですわ!

くみさんは確か私の知ってる限りでは・・・オナゴでしたよね・・・
ええ・・・確かにオナゴでしたよね・・・
根性ありますな~~~(笑)

隊長も滝に落ちることなく無事帰還されて良かったよ~~~
johnyちゃんのロープが活躍したんですね~~~!!

次回オフは暖かい日差しの中で行えることを心から祈ってますよ~~!

Posted by: sawa212 | 2007年03月21日 23:20

■SAWAちゃんコメントありが㌧ε=\_○ノイヤッホーゥ!

そうそう大変でしょう?でもその先が見たい俺たちなんです。
穴があれば入りたい!こ、これだ!
胎内回帰とでも申しましょうかm9(・∀・)ビシッ!!

寒さは本当に感じないのです。
歩いていると暖かくなるのですが、周りの寒さで+-ゼロ!
風が無いのもあと押ししてとても不思議な感覚でした。

でも癖になりますわ。探検。くみさんは確かにオナゴですが、
彼女はアウトドアガールです。ええ。外女ですわ。
非常に希少な真のアウトドアガールε=\_○ノイヤッホーゥ!

次回はSAWAちゃんも行きましょう。
もう雪はありえないと思うので暖かいハイキングを兼ねた探検m9(・∀・)ビシッ!!
さて4月1日の花見オフ頑張ろう!ε=\_○ノイヤッホーゥ!

Posted by: アゲ谷 | 2007年03月21日 23:28

ご無沙汰してます。
すんごい場所ですね~。
コレ、ホントに徳島ですか?とフリーズしそうになりました。
あのつららなんて凶器ですやん。。。
つらら自体、もう何十年も見た記憶がないけど。。。すごい!
お疲れさまでした♪

Posted by: さちこ | 2007年03月22日 11:41

上勝で大きい

緩やかとかをオズマしなかったよ。



Posted by: BlogPetのラ? | 2007年03月22日 12:51

有り難ううぅ~。保存しました!後2編は全然覚えてなかった・・ってかはなから知らなかったかも。
木曜隊の隊訓、隠密同心にしてはいかが?

アゲ谷探検隊心得の条。我が命我がものと思わず、探検の儀あくまでハデにして、ご下命如何にても果たすべし!(うまい替え文が浮かばん!)
なお、死して屍拾うもの無し!
同じく、井坂十蔵!ってここがいっちゃんかっこえ~。ジョニーちゃんのポジションですな。不知火おりんがくみさんですかな。

このネタ好かんかったらゴメンね。

Posted by: 毛面 | 2007年03月22日 19:36

■さちこさんコメントありが㌧ε=\_○ノイヤッホーゥ!

こちらこそご無沙汰してます。氷室さんのコンサート良かったですか?
絶対良かったでしょうね。ε=\_○ノイヤッホーゥ!

そうなんです。すごい場所なんです。
いや、だんだん凄い場所になってきたんです。

あのつららの下を通らないと滝に行けないんです。ええ。
恐いでしょう?
さあ、さちこさんもマイ・登山靴で参加しよう!探検は面白いよ。
なんか解らんけど病み付きになるんです。
ε=\_○ノイヤッホーゥ!


■毛面さんコメントありが㌧ε=\_○ノイヤッホーゥ!

4編もあるとはびっくりですよね。俺もきちんと覚えていたのは
最初の2編、あとのは怪獣がどんどん出だしたなぁくらいしか覚えていません。

隠密同心いいですね。あれは子供心にも強烈でした。
「死して屍拾うもの無し」ってのは心に残りますね。

ジョニーちゃんもくみさんも和服が似合いそうなイメージです。ええ。
俺はきっと似合わんと思います。
あ!何が似合わないって帽子!
帽子が全然似合いません。どうしたもんでしょうヽ(+▽+)ノもげぇ

あと、本当の「忍者カムイ外伝」のナレーションも持っていってください。

「・・・今日もまた、太陽は昇り、川は流れる。
忍びの世界には、何人(なにびと)も侵すことの出来ない掟がある。
その掟を破る者には、唯、“死”あるのみ。
だが、ここに一人の男があった。
太陽の煌めきも、月光の聡明も一瞬、
死の伴奏と変わるその運命(さだめ)を、
自ら選び、貫いていく者。
・・・カムイ。忍者、カムイ。」

それではヽ(´▽`)ノ


Posted by: アゲ谷 | 2007年03月22日 23:54

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