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「徳島☆秘密探検隊・最新情報」
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父親も母親も上勝町旭地区出身のσ(´▽`)ぉれぉれ。もはや上勝人と言っても過言じゃないでしょう?最近はとあるブログにゼロ谷が出現しているぞぉ!(ノ∀`)アチャー

■【あなたも隊員になりませんかm9(・∀・)ビシッ!!!
カヌー、登山、滝、探検、飲み会好きな皆さん!あなたも隊員になって盛り上がりませんか?
初心者の方には親切に教えましょう!随時、オフ会開催中です!山登ろう!海へ出ようm9(・∀・)ビシッ!!

隊員希望の方は左カラムの下の方のメール送信フォームよりご連絡下さいε=\_○ノイヤッホーゥ!
(入隊は無料です。登山装備、救命胴衣等は参加後、各自で揃えて下さいね。)
2006年05月26日

●ガン・ダム博士の日記




2005年6月25日

私は今では後悔している。
あのような巨大なロボット ガン・ダムを造ってしまったことを。
当時の事を知っているのはもう私だけしか居ない。

30年以上前に開発、現在もダムに偽装したままだ。
当時では最大限の偽装のつもりだったが
今となっては誰かに見破られるかもしれない。
この機密、このまま隠匿できるのだろうか…

正木ダムは放流を続け、美愁湖の水はどんどん減り続けている
このままでは…



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2005年6月27日

渇水は深刻的なものとなってきた…
巨大ロボット ガン・ダムの脚部まで見えているではないか!
なんということだ。だれがこのような渇水を想像し得たであろうか
このままでは好まざる結果が目に見えている。
秘密裏に開発された戦闘兵器が世間に晒されてしまう!

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2005年6月29日

もはや旱ばつ状態に近い!
普段の水位からは想像できない景色が見えている。
どうする!
このままではダム型偽装戦闘兵器 巨大ロボ ガン・ダムの存在が世間に発覚してしまうぞ!

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2005年6月30日

破滅の日は日刻一刻と近づいている
我が巨大ロボットガン・ダムはほぼ全身を現しかけている

私は悪事の発覚の恐怖におびえながら毎日を過ごしている
いっそ自決してしまおうか!いやそんな勇気は無い…
己の過去の過ちに最後まで付き合わなければならないのか…
私もよくよく運の無い男だな

どうか雨よ降ってくれ!
雨、雨、降れ降れ、もっと降れ!我が呪わしき発明を覆い隠すがよい!
雨、雨、降れ降れ、もっと降れ!私のいい人つれて来い…
ああ!なんということだ!驚愕のあまり的外れな事を書いているではないか!



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2005年7月1日

今日一人の男が訪ねて来た。何が探検隊だ。一人きりのくせに…
アゲ谷とかいう変な名前の男だ。確か…奴は何か気付いているのか…
「自転車できましたよ~チリンチリン♪」とのたまう奴…
何者だあいつは…どうも気にいらん
ひょっとして我が巨大ロボット ガン・ダムの事を知っているのか!
気付かれたのか?そうか?そうなのか!



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2005年7月2日

今日もアゲ谷が来た。なんということだ!
奴は中古のカヌーで美愁湖へ漕ぎ出すという。
しかもホイホイホイ言いながら漕いでいるぞ!
最後の方などホホホホホホを言う間もないときたぞ!
軟弱モノ!
気が付いているのか!巨大ロボット ガン・ダムの存在に気付いたのか!

正木ダムは相変わらず放流状態だ。
このまま渇水状態が続くなら我が身の破滅!
もう言い逃れはできない。
世間が巨大ロボット ガン・ダムの存在に気付くのは時間の問題だ!
どうする!
考えろ!何か名案は無いのか!

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2005年7月3日

とうとうガン・ダムの全身が現れた。過去最悪の水不足。
一目でわかるではないか!なぜみんな気が付かない!
よく見ろ!

ダムとは違うのだよ!ダムとは!

こうなれば自身の手で破滅への道を選ぶしかない…
巨大ロボット ガン・ダムを機動させダムに沈めるのだ
旧日本海軍の幾多の艦長たちが、自ら指揮する艦と共に沈んだように…
これしかないのだ!そうだ…これしかない…
今が決断の時なのだ。

明日決行する。覚悟はできた…



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2005年7月4日

もう未練は何もない。いまこそ己の過ちを己自身の手で葬り去るときが来た。



ガン・ダムよ!今こそ30年の眠りから覚めるのだ!

立ち上がれ!お前はもう自由だ!

そして私を葬りされ!




おまえ自身と共に、共に葬り去るのだ!!

落ちろ!落ちろ!落ちろ!

百式!出る!
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